飛行機雲の見えた朝

夜明け前、ホテルの窓から東の空を見ていた。
清少納言も見たであろう 東山の夜明け
そこには 飛行機雲が写っていた。

  “空に憧れて
  空をかけてゆく
  あの子の命はひこうき雲”

わたしは ユーミンの若い頃の歌が好きだ。