村へつづく道 ― 地吹雪の去った朝

田んぼの中の道

津軽地方の田んぼに限らず、昔の日本の田んぼには あぜ道が縦横に走っ
ていた。そしてあぜ道ほど多くはないが、馬車が通れる程度に広い農道
がある。そんな農道(地道)歩きは、雪が降っていなければ道に迷うこ
となく目的地の村へ行くことができる。だが一たび視界が望めないほど
酷い雪に遭えば天地の境も判別できず、道を見失うことさえある。田ん
ぼの真ん中で方角を見失い遭難! なんて笑い話にもならない。そんな
状況に一度だけ遭ったことがあるのだ(冬山では同じところをぐるっと
回っていたという話も聞く)。田んぼと言えど侮れないのだ。
吉幾三のラップ「TSUGARU」ではないけれど、「津軽の田んぼを舐め
るんじゃネェ!」

しつこいほど同じような写真が続きました^^;

もうすぐ二歳になります

今回の投稿でようやく300件に達しました。 別ブログだったエキサイトブログ
「ギャラリー同仁斎」をWordPressへ移行して 、もうすぐ2年、併せて3年半に
なります。ここまで続けてこれたのも、熱心な読者の方がいたからにほか有りま
せん。ここに厚くお礼申し上げます。
ご存知のように「写真ブログ」は思ったほどには訪れる方は少なく、昨年やっと
10, 000PV(日に一万PVどころか、一千PVでさえ夢のまた夢です) を超えたと
ころです。原稿は沢山あるのですが、いかんせん訪問する方が少ないとモチベー
ションが下がります。でももう少し頑張ってみようか、と思っているところで
す。とりとめのないブログですが、これからもよろしく応援のほどお願いいたし
ます。