海鳴りは冬の前触れ-津軽・十三湖北部

まばゆいばかりの海

やがて海と空は 暗い色に染まる

束の間の陽光

小泊道は カッチョ道

黒い牛が 心なしか寂し気に見える

夕暮れの小泊道

買物帰りだろうか リヤカーには荷物、おばあさんの手には一升瓶
おばあさんが孫を背負い子守唄を歌う
海は ますます荒れ狂う