徒然草 あだし野の露消ゆる時なく

あだし野の露消ゆる時なく、鳥辺山の烟立ち去らでのみ住み果つる習ひならば、
いかに、もののあはれもなからん。世はさだめなきこそ、いみじけれ。

 

 

 

 

花はさかりに、月はくまなきをのみ見るものかは 

 

大文字の送り火を撮影するのは二十年振りだろうか。
撮影しよう、とそんな気にさせたものは何だろうか?
この夏に起きた京都の あの悲惨な事件の影響だろうか?
それとも年齢が増すとともに 信心深くなったとか?
いずれにせよ先祖の霊(に関わらず)を送ろう…
※写真は、ほぼ同時刻に撮影。

 

 

 

 

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