昭和の記憶 - 大阪で生まれた女

 

 

 

 

 

 

踊り疲れたディスコの帰り
これで青春も終わりかなとつぶやいて
あなたの肩をながめながら
やせたなと思ったら泣けてきた

大阪で生まれた女やさかい 大阪の街よう捨てん
大阪で生まれた女やさかい
東京へはようついていかん

踊り疲れたディスコの帰り
電信柱にしみついた夜

たどりついたら一人の部屋
裸電球をつけたけど
又 消して
あなたの顔を思い出しながら
終わりかなと思ったら泣けてきた

大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう
大阪で生まれた女やけど
あなたについて行こうと決めた

たどりついたら一人の部屋
青春に心をふるわせた部屋

大阪で生まれた女が今日
大阪をあとにするけど
大阪は今日も活気にあふれ
又 どこからか 人が来る
ふり返るとそこは灰色の街
青春のかけらを おき忘れた街
青春のかけらを おき忘れた街

作詞:BORO

 

大阪では
カラオケへ行っても
キャンプファイヤーを囲んでも
〆は何故かこの歌だった。

 

 

 

    昭和の記憶 - 大阪で生まれた女” に対して1件のコメントがあります。

    1. ken より:

      大阪の人にとっては、特別な歌だったのでしょうか。

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