昭和の記憶 - 埠頭に遊ぶ

 

 

仕事は終えたのだろうか。一台の自転車がトラックの消えた埠頭をぐるり
…ぐるりと周る。

 

そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ

あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ

だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう

まわる まわるよ 時代はまわる 喜び悲しみ 繰り返し

時代

 

 

 

    昭和の記憶 - 埠頭に遊ぶ” に対して 2 件のコメントがあります

    1. koji-kame より:

      コメント有難うございます。
      昭和を知らない世代、戦後の貧しい生活を知らない世代が増えていることは間違いのないこと。いま思うに、貧困は一部の子どもの性格を歪めていたような気がします。子どもの頃、まともな食事ができない同級生がいたことを覚えています。路傍の草の実や青梅を食べていました。とても食えたものではありませんでした。七月から、あるシリーズの写真を投稿予定でしたが、急遽変更しました。しばらくの間、お付合いください。

    2. ken より:

      自分の中では昭和はそんなに古い時代ではないのですが、皆さんはどう感じるのでしょうか。
      でも、よく考えると昭和が終わってから30年以上が経過してしまってますね。
      やっぱり昔になるのでしょうか。
      こういう写真大好きです。
      もっと見せて下さい。

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