津軽の冬 - 時化る日本海・磯松海鳴り

 

 

歩いている者など ほとんどいない集落、一人のご婦人が海辺で
作業をしていた。 流れ着いた海藻を採っているのであろうか。
バケツらしき物を手に持ち、海に向っている姿が印象に残って
いる。あたりには漁師の作業小屋だったと思しき廃屋がポツリ
ポツリ残っていた。

 

 

 

 

 

 

砂防林に囲まれてポツンと小屋が一軒、その向こうには
荒れる日本海が見えた。