津軽紀行 雪解け3

 

 

 

 

津軽平野を歩いていると周りは水田ばかり。どういうわけか映した写真には、津軽鉄道の線路が数多く入っている。意図して撮影したわけではなく、直感で構図を決めた中に入っていただけである。それと水田の中にやたらと電柱が立っている。この電柱がアクセントになり気に入っている。電線は邪魔な気がして当初消していたのだが、途中から消すことを止めた。電線とそれが発する “もがり笛”、これなくしては津軽平野の冬は語れない。