津軽紀行 地吹雪の去った朝

 

 

 

 

集落のほかには、見渡す限り雪原が広がっている。この雪原は、春には

水が引かれ見事なまでの水田と化し、蛙の大合唱を聞くことができる。

雪原に並んでいる木は、秋には刈り取った稲を掛けるハセ木の役割をする

のだろう。京都府亀岡近辺の田圃でも見られたが、今でもあるかどうか。